ウォーキング遊び

別大国道

出発は豊後竹田駅から

列車が到着するたびに「荒城の月」のメロディが流れることで有名な豊後竹田駅。城下町らしい城作り風の駅舎から出発!まずは竹田橋を渡って古田町通りへ。

衛藤センセイ、よろしく!

今回、ナビをお願いしたのは、竹田市ボランティアガイドの衛藤頼光さん。元小学校教師というだけあって解説はお手のもの。碁盤の目のような竹田市内をスイスイと抜け、見所、名所、各スポットについて、しっかりと散策ナビをしていただいた。
(竹田市観光協会 ボランティアガイド委員会)
TEL.0974-63-2638
Fax.0974-63-2861
ガイドは有料 ※詳しくはお問い合せください。

友修

魚町通りの気になるお食事処で、ちょっと一休み。小豆にも餅米にもこだわった手作りおはぎは上品な甘さ。

厚生倉

陶器店経営者の内藤昭治さんが開く岡藩商家の資料館。1階は休憩所と土産物屋、2階は代々商家に伝わる古文書や掛け軸などを展示。貴重な西郷隆盛直筆の書も必見!

ショーウィンドウに飾られた招き猫と一緒に本物の猫が何の違和感もなく気持ち良さそうに日向ぼっこ。

山本屋種苗店

新町通りに入ると目に付くのが黒壁のお店。ここはなんと創業400年?!代々続いた種苗店が竹田の町並みに深みを醸し出している。

テーラー三好

城下町の通りに古い西洋建築。これもまた趣きがあり、カメラに納めたくなる建物。

KRONECAFE

洋菓子店「クローネ」が開くカフェは通り越せない。もちろん、お目当てのロールケーキセットは店の大人気。

生長堂

竹田市に来たら、お腹いっぱいでもこの「はら太もち」は別バラ。店のおばちゃんも「食べて行かんかえ」と満面の笑顔でアピール。

麦蔵のおしょうゆソフト

本町通りに入った先に見つけたのは、「おしょうゆソフト」の看板。しょっぱいような、甘いような…不思議な初体験の味。

御客屋敷

待ちに待ったお昼ご飯。その昔、岡藩の迎賓館だったという屋敷が食事処に。静かで落ち着いた座敷で、枯山水の庭を愛でながら、田楽をゆっくり堪能。

広瀬神社

日露戦争で最後まで部下を探し被爆した広瀬武夫海軍中佐を祭った神社。「竹田市の誇りです」と衛藤さん。神社からは竹田市の町並みが一望。

水琴館

入り口にある水琴窟をお聴き逃しなく!竹筒に耳を当てると、その名の通り水が奏でるキラキラとした琴のような音が聴こえてくる。

滝廉太郎記念館

滝廉太郎の記念館前では、ガイドの衛藤さんが、「ハトポッポ」を熱唱してくれた。よく通る艶のある声に道行く人も拍手!

殿町武家屋敷跡

まるで時代劇のセットのような土塀が続く町並みには、かつて13軒の武家屋敷が連なっていたという。この美しい町並みこそ小京都竹田市の財産。記念撮影スポットにオススメ!